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幼保連携型認定こども園とは?

幼保連携型認定こども園とは、幼稚園、保育所等のうち、以下の2つの機能を備えており、さらに各都道府県知事が「認定こども園」として認定した施設のことを言います。平成18年10月より開始された制度です。

就学前の子どもに幼児教育や保育を提供する機能
 保護者が働いているかは関係なく受け入れて、教育・保育を一体的に行う

地域における子育て支援を行う機能
 すべての子育て家庭を対象に、子育てに不安を感じる家庭の子相談、親子が集まれる場所を提供するなど

認定こども園に期待できる効果

  • 1保護者の就労の有無にかかわらず、施設の利用が可能。
  • 2適切な規模の子どもの集団を保つことによって子どもたちの育ちの場をかくほできる。
  • 3育児不安が大きい家庭への支援を含む地域子育て支援が充実

たちばな東こども園の定員数

3号認定こども

0歳児15人
1歳児18人
2歳児21人
合計54人

2号認定こども

3歳児22人
4歳児22人
5歳児22人
合計66人

1号認定こども

3歳児3人
4歳児3人
5歳児3人
合計9人

保育時間について

開所時間 7:00~20:00(土曜日は19:00まで)

1号認定こども(幼稚園)の保育時間

教育時間8:30~13:30
預かり保育時間(朝)7:30~8:30
(夕)13:30~16:30
(夕)13:30~18:30
特別延長保育時間(朝)7:00~7:30
(夕)16:30~20:00

※原則、月~金曜日
(園行事のある場合は土曜日あり。それ以外の土曜日保育を希望される場合、9:00~17:00の一時保育1日2,000円をご利用して下さい)

2・3号認定こども(保育園)の保育時間

保育時間7:30~18:30
特別延長保育時間(朝)7:00~7:30
(夕)18:30~20:00
保育短時間(朝)8:30~16:30
特別延長保育時間(朝)7:00~8:30
(夕)16:30~20:00

休園日について

■年末年始 12/29~1/3
■その他、園が特に必要と認める時
■毎週土曜日(1号認定こどものみ)
※1号認定の場合は本来、長期休暇(7/21~8/31)・年末年始(12/25~1/7)・年度末(3/18~3/31)の期間が休園日となりますが、平日は2号認定の子どもと同じ保育を行うため、上記の期間のみの休園日とさせていただきます。

給食実施状況

実施方法 自園料理
おやつ 手作り菓子・軽食

■アレルギー対応について
代替えを原則として対応をいたします。代替えが不可能な食品については除去食で対応。

保護者徴収金について

給食費(主食費)・教材費雑費・用品代・園外保育費などについては、下記料金表のとおり費用がかかります。
保護者会費・卒園積立金については、保護者会が徴収します。

特別延長保育 利用料

保育標準時間

項目徴収単位金額対象者徴収方法
7:00~7:30日額200円全園児実費徴収
18:30~19:00日額200円全園児実費徴収
18:30~19:30日額300円全園児実費徴収
18:30~20:00日額400円全園児実費徴収
朝か夕の月極月額1,600円全園児実費徴収
朝夕両方月極月額3,000円全園児実費徴収

保育短時間

項目徴収単位金額対象者徴収方法
7:30~8:30日額100円保育短時間認定園児実費徴収
上記の月極月額1,000円保育短時間認定園児実費徴収
16:30~18:30日額1時間 100円保育短時間認定園児実費徴収
上記の月極月額2,000円保育短時間認定園児実費徴収

預かり保育

項目徴収単位金額対象者徴収方法
7:30~8:30日額100円1号 認定園児実費徴収
上記の月極月額1,000円1号 認定園児実費徴収
13:30~16:30日額300円1号 認定園児実費徴収
上記の月極月額3,000円1号 認定園児実費徴収
13:30~18:30日額500円1号 認定園児実費徴収 
上記の月極月額5,000円1号 認定園児実費徴収 

※7:30以前及び18:30以後も利用されますと、上記保育標準時間の金額が加算されます。

保護者徴収金

項目徴収単位金額対象者徴収方法
給食費月額4,600円1号 認定園児実費徴収
給食費月額1,250円2号 認定園児実費徴収
教材費年額600円1号・2号 認定園児実費徴収
雑費年額1,000円全園児実費徴収
用品代一括400円~12,350円全園児実費徴収 
園外保育費随時実費3歳児以上実費徴収 

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